間仕切り壁と扉で分断された、使いにくい間取り
施工前は、リビング横に間仕切り壁と引き戸があり、空間が細かく区切られていました。一見すると部屋数は確保されているものの、実際には用途が曖昧で活用しきれていない状態。壁によって光や風の通り道が遮られ、実際の広さよりも狭く感じる間取りでした。中古住宅やマンションでは、このように仕切りが多く圧迫感のある間取りにお悩みの方も少なくありません。
間仕切り撤去リノベーションでLDKを一体化
今回のリノベーションでは、構造を確認したうえで不要な間仕切り壁と扉を撤去。リビングと隣室を一体化し、開放感のあるLDK空間へと再構築しました。視線が奥まで抜けることで空間に広がりが生まれ、自然光が部屋全体に行き渡る明るい住まいへと生まれ変わりました。
木目天井と可動棚でデザイン性と収納力を両立
温かみのある木目調の天井とフローリングを採用し、統一感のある上質な空間を演出。さらに壁面には可動棚を設置し、ライフスタイルに合わせて柔軟に使える収納計画を実現しました。見せる収納としても活用でき、インテリア性と実用性を兼ね備えたリビングに仕上がっています。
中古住宅・マンションの間取り変更も対応可能
間仕切り壁の撤去やLDK拡張など、暮らしに合わせた間取り変更リノベーションもお任せください。構造安全性を確保しながら、開放感のある快適な住空間をご提案いたします。

