和室2間をつなげて明るいLDKへ



仕切りが多く暗さを感じる既存の間取り

施工前は、引き戸で区切られた2つの居室が並ぶ昔ながらの間取りでした。部屋ごとに分かれているため用途が限定され、日差しが入っても奥まで光が届きにくい状態。床や建具の色味も重厚感があり、全体的に暗い印象がありました。動線も分断されており、暮らしにくさを感じやすいレイアウトでした。

間取り変更でワンルームのような広がりを実現

今回のリノベーションでは、間仕切り部分を見直し、空間を一体化。視線が奥まで抜けるレイアウトへ変更することで、実際の広さ以上に開放感を感じられる住空間へと再生しました。壁の配置を調整しながら、生活動線も整理。コンパクトな住まいでも、ゆとりのあるLDK空間を実現しています。

明るい内装材で清潔感のあるモダン空間へ

床材は明るい木目調フローリングに張り替え、壁・天井もホワイトを基調に統一。アクセントクロスを取り入れることで、シンプルながらも洗練された印象に仕上げました。建具も明るいカラーへ交換し、空間全体に統一感を持たせています。自然光を最大限に活かすことで、日中はより明るく快適な室内環境となりました。

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